コレクション: BEAUTY TALK〜花粉シーズンのレスキュー&徹底バリアケア〜

ムズムズを感じたら、それは「肌のゆらぎ」のサイン
今年もついに、花粉の季節がやってきましたね。 くしゃみやムズムズ、かゆみ…心当たりはありませんか?
こうした症状は、花粉だけでなく、この時期特有の激しい寒暖差や黄砂によって、お肌のバリア機能が低下している証拠。 一刻も早く「レスキュー&バリアケア」を開始して、悪化の連鎖を食い止めることが大切です。
大切なのは、「肌を鎮静させること」と「外からの刺激を跳ね返すバリア力を高めること」。 COCOMAが提案する、内側と外側の両面から守り抜くステップをご紹介します。
1. 【インナーケア】体の中からバリアを立て直す
トラブルが出やすい時ほど、体の内側のバリアが崩れがち。まずは自分を労わるライフスタイルを選びましょう。
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「万能薬」としての白湯: 二分の一まで煮詰めれば便秘に、四分の一まで煮詰めれば万能薬と言われるほど。特に朝や食前の白湯がおすすめです。
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胃に優しい和食中心の食事: 温野菜や旬の食材で、タンパク質・ビタミン・ミネラルを補給しましょう。
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良質な睡眠と適度な運動: 7〜8時間の睡眠を確保。時間がない時は、ラジオ体操ひとつでも血流が変わります。
2. 【アウターケア】「何を足すか」より「何を触れさせないか」
● 朝:かゆくならない率を上げる「バリアアップ」
朝のケア次第で、日中のコンディションが決まります。
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やさしくオフ:
FUKUBISUI クレンジングミルクで、室内の花粉も摩擦レスに落とします。 -
たっぷり保水:
FUKUBISUIのミストシャワーで赤みをなだめ、エッセンスミルク等でしっかり蓋を。 -
物理ブロック: 仕上げは
TSUDA スキンバリアバーム。手のひらで広げ、肌にポンポンとスタンプのようにのせて「見えない保護膜」を作りましょう。
● 夜:1日のダメージをリセットする「鎮静ケア」
夜のケアを丁寧にすると、翌朝の肌の落ち着きが驚くほど違います。
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ごまオイルパック: 湯船に浸かりながらオイルパックを。セサミ成分が炎症を鎮静させます。
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24時間温めライフ: お風呂上がりは
運命のはらまきで腸を温め、免疫力の土台を底上げ。 -
リカバリーウェア: 疲れが溜まっている時は
VENEXを着て、寝ている間に疲労回復を狙いましょう。
3. 【緊急レスキュー】「もう無理…」と感じた時の手当て
急な肌荒れ、赤みでメイクもできない……そんな時のための特別なケアです。
■ 即席オイル蒸し
洗顔後、ごまオイルを塗ってから「蒸しタオル」の蒸気だけを肌にあてます。肌が温まったらぬるま湯で流し、FUKUBISUIで保水。肌が鎮静するまで繰り返すと、驚くほど改善に向かいます。
■ 鼻周りのムズムズに「持ち運びバリア」
日中の目元や鼻周りには、FUKUBISUI リップクリームを。和漢エキスたっぷりのバームが、外出先での「追いバリア」として大活躍します。ポーチにひとつ忍ばせておくだけで安心です。
症状が重い場合は、早めに病院に行くこともオススメします。よくカラダと相談して、一番心地よいと思う方法を選んでくださいね。
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